白浜町の語りべの話 附 白浜町の出版物の概要
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庶民の生活状況

下地組(瀬戸一丁目)発展の過程

土地が発展するための条件は、住みよい土地であり地場産業が盛んで、公共施設や道路が整備されていることである。この …

井戸水汲みと井戸替え

人が生活する上で欠かせないのが飲み水の問題でありましょう。昔の飲み水は、川の近い所は川の水に、それ以外の土地で …

左義長(どんど)と門まま

左義長(さぎちょう)という行事は遠く平安時代から宮廷に伝わる儀式で、清涼殿でとり行われました。 庭に青竹を束ね …

ひじきの口開け

毎年、寒い冬が過ぎて春の大潮の頃になると、磯に付いている海藻類の「口開け」が始まります。 先ず四月の大潮になる …

宮ごもりの話

私達の子供の頃、氏神さまの祭りが終わって十一月に入ると、宮ごもりという行事がありました。 それは、旧十月十日に …

子供の散髪風景

明治四年断髪令が出てから、みんな頭を刈るようになったが、大正時代の子供たちはどんな様子であったのか書いてみよう …

白浜に電灯が点くまで

昔、夜の生活に欠かせなかった照明は行燈(あんどん) であった。行燈に明かりを点けるためには火打ち石かマッチが必 …

庶民の生活状況

◎ 箱膳と食事 普通の家では一人に一膳づつの箱膳というものがありました。これは今の重箱を大きくしたようなもので …

瀬戸の家屋の構造

瀬戸は昔から、二、三軒の家を除いて総体的に貧しく、城下町でよく見掛ける格子戸や門構えの立派な家は少なかった。 …

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