白浜町の語りべの話 附 白浜町の出版物の概要
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明治・大正時代

第二次瀬戸丸の話

このように村の大切な渡し船ではありましたが、中古船の悲しさ。船底の傷みも予想外に早く、それにエンジンの修理など …

第一次瀬戸丸の話

明治から始まった「瀬戸の渡し船」は、手漕ぎ舟が二艘ありましたが、大正時代になってから「ポンポン船」と呼ばれた焼 …

瀬戸の渡し船 宗太郎の話

◎ 宗太郎船 昔は田辺から瀬戸へやって来るには、陸路をとるよりも、船で田辺の大浜から江津良へ渡り、それから瀬戸 …

大正四年田辺西牟婁選挙有権者数統計表

◇ 大正中頃までの我が村はいかに貧しかったか……。 和歌山県は近畿地方の中央から南よりに位置する僻地であるが、 …

明治三十六年の県会議員選挙の情景

◎ 初めての県議選挙 民主政治の要諦は「人民のための、人民による、人民の政治」である。明治十二年から制限選挙で …

江津良の行者「武田精心」の話

明治時代の江津良(瀬戸四丁目)は瀬戸から山一つへだてた戸数三十戸あまりの小さい部落でした。そしてその中程に小さ …

下地組明治二十二年生まれの男たちの生きざま

明治二十二年という年は明治のちょうど真ん中にあたり、全国一斉に市町村制の敷かれた年です。わが瀬戸鉛山村でもお寺 …

明治十年頃の小学校

先年、市ノ瀬村の中松馨さんの宅へ行ったとき、中松さんから「浜崎君、よいもの見せようか――」と言って見せてもらっ …

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