白浜町の語りべの話 附 白浜町の出版物の概要
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昔話

カッパと相撲をとった彦左の話

昔、下地(現瀬戸一丁目)に彦左というおじいさんが居りました。この人は大変力が強く、相撲も強かったそうです。 あ …

三瀬家名刀三振りの由来

瀬戸三丁目の三瀬家は、瀬戸の庄屋だった南家の福左衛門の分かれで、江戸末期に南 勝蔵が三瀬の跡目を継いで分家した …

幕末の南保助と南常楠

この二人はどちらも瀬戸の庄屋を勤めた両南家の直系であるが、幕末から明治への変動期の世に生まれ、そしてこの二人の …

祖母から聞いた南 常楠

私の祖母は南家から嫁入りしてきた人だったので、彼女の兄の南常楠翁の話をよく聞かされました。 この人は安政二年( …

消えてゆく「ちょんまげ」

明治四年八月 断髪令が出てからも皆はなかなか髷を切らなかったそうであるが、いち早く黒髪を切り落としたのが下地( …

はじめに

私達は子供の頃、よく祖父母から色々と昔の話を聞かされたものだ。当時はラジオもテレビもなく、夜になると電灯の下で …

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